Tuesday, October 31, 2006

Screw extractor





今使っているバックステップは、ペダルの一部が M4 のネジで固定されているんです。こいつが今回の曲者で・・・・・・

先週の雨天走行後、洗車していなかったので洗車をマッタリしていた土曜の午前中のことです。ポロっと落ちてきたネジがいたんですよ。正体は↑の M4 ネジなんですが、緩んで落ちてきたんだとおもってました。ネジ穴を見るまでは。

ネジを入れようと思ったら、手に持っているネジのほかにネジ穴にもネジがいるんですよ。頭の無いネジが。あぁぁぁメンドクセェ。

と言っていても勝手に直るものでもないし、日曜日バイク乗らないといけないし、普段はしばらくフテクサレルところですが、たまにはチャッチャと作業進めます。

まず、該当のネジ。思いっきりネジ穴のツラより奥で折れてます(1枚目)。裏側もツライチ。このネジ、前回ネジロックをたっぷり塗っておいたのでケガキやマイナスドライバーで簡単には回りません。引っかかるトコもないし。はぁ。。。。。

ここで登場、ドラえもん風に"すくりゅー・えくすとらくたー"
とりあえず M4 のネジなので、2ミリぐらいで下穴あけます。

手元にあるこの工具は、正ネジ用なのでコイツを差し込んで反時計回りにまわすと・・・・・・抜けた。イチ抜け。
このとき頭の中でアメリカ横断ウルトラクイズの音楽が流れていたことは言うまでもありません。

やっぱ、工具ってべんりー。これなんかは、たまにしか活躍しないけどスゲーベンリー。
つーことで作業完了。

Monday, October 30, 2006

30.Sep.2007

に決定したようです。

o1 GrandPrix 2007 in Japan.

プレスリリースもまだで未発表のはずです。
家から比較的近いし見に行きたいなぁ。チケットもらえるかなぁ

Thursday, October 26, 2006

12:30pm 1日目


当初は、往復高速案でしたが、天気がよさそうなのとたまにはツーリングらしい道を通ってみようってことで、塩尻からは一般道で一路富山を目指します。

R19 を逆の方に曲がってしまって10キロほどいってから、間違いに気づくなんてこともありましたがなんとか順調。

R158 を一路乗鞍、安房峠方面へ。
このあたりは、塩尻の 20℃ ぐらいなのに対して、快晴の昼間で 14℃ 程度。狙っていたわけではないですが、絶好の紅葉シーズン。紅葉の山をわき目に快適に進みます。最低気温が 8℃ を切ると紅葉が始まるといわれているので、夜は冷え込むのでしょうきっと。

写真は安房トンネル料金所脇の駐車場。塩尻を下りてからの初休憩。
sugita 師匠いわく、いくつかの絶景ポイントを通過して「えーここも止まらないの?」と思っていたらしいのですが、僕も先頭を走りつつ、止まりたいなと思ってました。

でもね、ちょっとペースが下がると、2番目にいた sugita 師匠がガンガン行けーのサインを送ってくるんですよ。ぶぉんぶぉんって。
再び、ペースが下がると、sugita 師匠が横に並んでくるもんだから、競走馬の合わせウマといっしょで加速しないわけにはいかないんです。

へぇ頑張りますと初停車がココでした。

ここまでの道のりは、多少狭いトンネルや、路面が悪い場所もありましたが、バスや一般車をうまいことパスしてこれたので、快適なワインディングロード。
安房峠もトンネルを使わずに旧道のほうから回ると1時間ぐらいかかるみたいなのですが、車がほとんどいなかったトンネル内とりあえず全開。所要時間10分ぐらい?で文明社会にあらためて感謝。

この駐車場には、トイレしかなく、自販機も売店もないので、便利さに犯されたジャンクフードイーターたちはジハンキー・自販機、ジャンキーのように自販機を求めてさらに山をおります。

つづく。

Wednesday, October 25, 2006

9:30am 1日目


9:35 ぐらい。中央道・諏訪湖SAで追いつきました。

9:14 にsugita師匠から、「早く来い」の電話が入っていたとき、僕はガス欠だったんです。
といってもリザーブが残っていたので、リザーブにして最寄の長坂で一回 OUT。
遅刻に続き、本当はガス欠になるはずではなかったんです。

こっちは、遅刻よりも多少マシな予想で、相模湖⇔諏訪、もしくは伊北間はつい先月も、今月に入ってからも乗っていて、ガソリンもバッチリ持つ計算でした。金勘定以外の計算は苦手だけどね。

この30分前、8:45 ごろ談合坂SAを通過中、えらい勢いでSAから出てくる5台ぐらいの集団が・・・・・・
なんかカラーを背負っていましたが、名前はよく読めなかったのです。
この集団が、飛ばす飛ばす。
SAから出てきたときにはフワワキロぐらい出てるんじゃないか?って感じで飛び出してきました。

こりゃ、追うしかないでしょ?ってことで追撃開始。前3台は、1000のSSだったので車が結構いる区間以外は追いつくわけも無く、離されていきます。はぇ~

後ろの2台が600のSSと、BMWのR1100S。とくにBMWがニンジャと走るにはいいペースで、多分向こうも全開。こっちも全開で6速7000~9000ぐらいをキープして引っ張ってもらいます。
甲府の直線区間を抜けて、ここから面白くなるよーってところでニンジャがガス欠。リザーブにしたころには見えなくなっていたので意気消沈、ガソリン補給&ちょっと休憩で長坂OUT。
まあ、僕のニンジャなんて20年前のナナハンなので大して出ないんですけどね。スピードなんて。

ここ最近、ニンジャの他にSSがほしいとは思ってましたが、今回の一件でカナーリ変なスイッチオンになり、写真の2回目の待ち合わせ場所に至ります。

つづく

Tuesday, October 24, 2006

8:00am 1日目


本来なら、待ち合わせ場所の中央道・談合坂SAにいる時間です。
このセブンは、談合坂SAまで約20キロ地点。最寄の相模湖インターまで15キロぐらいの場所。
ハイ。かるーく遅刻しました。
この場所から、"間に合いません。先行ってください"のTEL
僕以外のメンバーは、7:40ぐらいには着いていたらしいので、予定通り事が進んでいたとしても、僕が最後だったのねぇ。
sugita 師匠なんかは、僕が家を出るときに待ち合わせ場所に着いたなんていうメール送ってきてるし・・・・・・はぇ~

寝坊はしていないんです。7:00ちょい前にでれば、8:00には談合坂につく予定だった。
時間の見積もりが甘かったみたいですね。いつものことですが。

ルートは事前に決めてあったのと、そのルートは年に何回か使っているおなじみのルートなので、大体の予想もつくし、高速下りるまでには追いつくだろ?という、こちらも甘い見積もりで缶コーヒーで1回目のマターリ。
まったく間に合わないと分かった時点で気が楽です。会社も、ツーリングも。

どんなにがんばっても、間に合わないものは間に合わないんだから。ハハハハハ

てことで、この後5台ぐらいの知らない集団遭遇→引っ張ってもらいながら中央道を追いかけることになりました。

つづく

PIT IN






ツーに行った最初のほうから書くべきか?と思いつつケツから書いてしまいます。

2日目の6速全開後3発になってしまいました。
5000回転ぐらいから上はとりあえず4発なんだけど、それ以下では3発。ミスファイアしまくりで・・・・・・また壊しちゃった???

今回のルートだと長野秘密基地の近所を通る予定だったのと、このまま渋滞にを抜けていくのは非常にしんどそうだったので、助けていただきました。
Thanks 市川。

NGK の9番が近所のバイク屋何処にも無いと聞いたときは、結構落胆 → でも8番ならあるとのこと。
先にそれを言ってよ~ウンウン8番でいい、イイ。3発よりは100倍マシ。
ってことで、プラグ交換して復活。動くべきところがキチンと動くってスバラシイ。
途中から雨でも、路面ウエットでも、非常にご機嫌で帰宅しました。

根本的な原因は、おそらく1番の IN 側バルブステムのオイルシールにあると思うので、原因を直すにはエンジンを冬に開けて直さないと仕方ないけど、来週の富士スピードウェイとお散歩程度なら何とかなるでしょう。

今回のツーリングも、ちょっとのアクシデントとともに無事終了。

Tuesday, October 17, 2006

減る

洗車やら、チェーンの清掃をしていると、キレイになるとともに、減ったり、壊れたりしている場所なんかも気がついたりする。

・タイヤ

そりゃ、走り回っていれば減っていく。

・ブレーキパッド

これもタイヤと同じ。使えば減る。

・ステップ

滑り止めが減っていく。ゴムでもアルミでも。

・エンジンオイル

走れば減る?いやいや僕のバイクは4サイクルだった。そりゃ回して走り回っていれば多少は食うけど1800キロ走行で1リットルぐらい減ってる。ちょっと多いなぁといらないことにまで気がついてしまったり・・・・・・

ヘッドO/Hかなぁ

GP Spec



ツーリング前に整備をしようって、考えることはみんな同じらしいです。
キャリパーの洗浄やら、オイル交換やら。

今回は特に関東からは長い道のりなので、途中で壊れるのは勘弁って祈りを込めて整備しているんだと思います。タブン。

過去には浜名湖に辿り着けず静岡市近辺でブローなんてこともありましたから。
150キロぐらしか出ていなかったけど、1メートル前でブローをみると結構心臓バクバクものです。
MotoGPのビデオみたいで。

ツーの次の週には、富士の走行会もあるのでキッチリメンテ。
キャリパーの清掃から、グリスアップ、パッドの面取り・・・・・

とりあえず、減っていたグリップ交換。ホンダ純正、通称ロッシグリップ。
このグリップは僕もお気に入りですが、あちこちで評判が良いようです。
何でロッシグリップかというと、ロッシが使っているから。
ヘイデン車にもついていたので、おそらくロッシがRC211V に乗っているときにたまたま使って、気に入っている模様。
このグリップ使えないなら、契約しなーいと言ったとか、言わないとか。

2006年のYZF-M1ロッシ車にもキッチリ装着されてます。

両側で2000円弱とそんなに高いものじゃないのでお試しの価値あり。
ウイング店なんかでロッシグリップくださいといえば注文出来るかもしれないけど、部品番号が知りたいヒトはコメント欄に入れてくれればレスします。

お手軽 GP スペックってことで。

Monday, October 09, 2006

ボール盤


本日はニンジャ加工のために、長野秘密基地へ。
部品加工中にすごいものを発見。
第二次世界大戦前から戦中に使われていたボール盤。
3連で今でもゴリゴリ穴を開けるにはイケテイルらしいです。

秘密基地にやってきたのは戦後なので、戦時中はどう使われていたか不明ですが、生き残っていたってことはヒコーキの部品とか、戦車の部品とか、ゴリゴリ穴を開けていたかもしれません。

これを見たときは、ロンドンの戦争博物館でP51や メッサーシュミットを見たときや、パールハーバーのアリゾナ記念館に行ったときぐらいびっくりしました。

このころのこういう機械は、本気で作っていただけあって、構造は単純らしいけど細かいとこまで手抜きなしに作ってありました。手抜きなしで作ったバイクがほしいなぁ

Sunday, October 01, 2006

RELEASE-ASSY-CLUTCH



ビックボアつけてみた。
元々んのんが(上)33.5mmぐらい。新しいのんが(下)35.5mmぐらい。約2mmのボアアップ。

クラッチマスタも交換。クラッチマスタだけの交換だとミートの幅が狭くて、半クラしづらいし、エンストするし、多少重いのを除けば、動作的にはZXRのクラッチマスタと純正オペが良い感じでした。
オペ交換後は試乗していないので、現状は不明。

MotoGPでもブレーキ側はみんなラジアルですが、クラッチ側は好みの分かれるところのよう。
ブレンボでは見たこと無いけど、ニッシンは横置きタイプの削りだしクラッチマスターがあります。多分非売品。