Thursday, September 07, 2006

そば


長野でピンとくるものは?
僕の場合はクシンボウなのでソバと野沢菜

巷では、UDONの方が流行ってる?香川出身のヤツが騒いでいたけど、香川出身だからってのもあるんだろうなきっと。

長野いったら、とりあえずソバ食います。今回の店は、前にsugita師匠といったことのある諏訪湖沿いの蕎麦屋。

この写真、ほとんど完食に近づいてから写真を撮っていないのを思い出しました。普段はルートも写真も人任せだから、写真を撮るなんていうのは記憶の片隅にも存在しなかった。

ここで困ったことがヒトツ。
ちょっと田舎ソバ風の太目のソバで、味は問題なし。
最初メニューだけ見たときには、昼飯を食っている東京の蕎麦屋くらべても写真の蒸篭ソバは変わらない?安いのもあるけど・・・・・・と思ってました。
内心、長野なのに、テンプラものっていないのに高いなと。

ソバが到着して納得というか、後悔というか・・・・・・
東京のざるソバ3枚分ぐらいの量がこんもりもってあり、気を許すと完食できそうもない感じです。
もう食えんというあたりで、野沢菜の漬物なんかもサービスしてくれちゃいます。
おばちゃんの好意は非常にうれしいですが、ココロからは喜べない複雑な感じ。

田舎のほうに行ったら、量に注意。
気を利かせるつもりもなく、本心から"おいしい"というと、うれしそうな顔で"おいしいならもっと食え!"とガンガン出てくるパターンもあるし、おいしくても"おいしい"と軽々しく言ってはいけません。
いうなら、立ち上がって帰るときが一番かな。

1 comment:

sugita said...

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