Monday, September 11, 2006

Russian False Turtles


確か英語名はこんな名前だった気がする。日本では、"ロシア陸ガメ"なんっていって売っていたりします。

これは、悪友1川@長野の幼馴染A君が販売しているヤツ。
A君といっても、秋葉君のA君ではないです。近いものもありますが。

彼は過去に何度か会っていて、最初にあったころより人見知りせずに、会話が出来るようになってきた感じがしますが、全体的に方向性が怪しい方向に爆走中であることは否定できません。
なんたって、爬虫類、両生類専門の自称ペットショップオーナーですから。

このカメなんかは、このショップという名の倉庫ではマシ・・・いやすごくマシな方で、育つと3メートルとかになってしまう何ちゃらヘビとかがウジャウジャしてます。ヘビが苦手な僕には"超"がつくぐらい楽しくない場所。

趣味が講じてペットショップ始めちゃった彼ですが、彼曰く女子高生なんかがよってもらえるようなペットショップにしたいとのこと。
僕が思うに、女子高生に限らず、普通の人が興味を示す"ミニチュアダックス"や、"チワワ"、"ビーグル"なんかの小型犬を餌として丸呑みしてしまうようなヘビを売っているうちは無理だろ?たぶん。

ここで気になったのは、ここにいる連中は何を食うか。カメなんかは、マイルドセブンの箱ぐらいの大きさなので、キャットフードみたいなドライフードでいけるらしいですが、ヘビちゃんたちは・・・・・・ねずみとか、うずらとか、成長しちゃった暁には鶏、子豚ちゃんなんかを丸々1匹いってしまうらしい。

彼の業務用冷凍庫には、これってぬいぐるみですか?って感じでデカイねずみやら、うずらの冷凍がエサとして箱詰めストックされていて、ねずみや、鳥が苦手な僕にはさらにありえない状況。

これが、普通の住宅街の中に、看板も出さずにひっそりとあるから、世の中って怖いなぁ。
ウチの子犬がいなくなったら、この店をまず捜索します。僕ならば。

このA君、さらに楽しいネタも提供してくれます。なにを隠そう、・・・言っちゃっていいのかな・・・・・・まあ、このブログからでは個人を特定できないので、ココだけの話。

彼は実家に住んでおり、店は実家の倉庫にあります。
実家の2階だかにある彼の部屋には、さらにすごいペットたちがいるようです。柴犬ぐらいのトカゲとか?
冷凍庫には、ねずみ、うずら、水の入っていない水槽には、エサ用のコウロギ・・・・・・普通の家でもありえない状況です。

A君の実家はね、大きな声では言えないけどケーキ屋さんなんです。家の1階が店。
あーいっちゃった。ちょっとスッキリしたけど。ハハハハハ

1 comment:

sugita said...

アヤスィー(w