Monday, November 06, 2006

武闘派


ウチのばーさんに飼ってもらっている、ウチの愛犬2号です。ジャーマンシェパードのベンツ君って言います。
1歳半♂ かなりの武闘派です。

元が賢いので手当たり次第につっかかるようなことはしませんが、向かってくるヤツには容赦しません。自分より体格がでかくてもお構いなし。いまのところ負けなし。

遊んでほしくてたまらない年頃らしく、知っている顔にも容赦しません。まずは満足いくまで顔をなめ回して、それがひと段落着くと、散歩用の紐を咥えてきて散歩に連れってクレーとダダをこねます。

僕が行くときは、原チャリで連れて行きますが、若いだけあって時速20~30キロで5,6キロ散歩に行ってもかなーり元気。

Wednesday, November 01, 2006

1:00pm 1日目


ハラヘリ・ハライタには勝てません。
ってことで、まずはハラヘリから。
この先の道の駅で、本日最初のマトモナ休憩。
ここまでは、sugita師匠の前へ前へというプレッシャーの元ガンガン来てしまったので。

この写真に映っている某氏がハライタらしく、食えば出るってことで次の休憩は薬局にケテーイ。

Tuesday, October 31, 2006

Screw extractor





今使っているバックステップは、ペダルの一部が M4 のネジで固定されているんです。こいつが今回の曲者で・・・・・・

先週の雨天走行後、洗車していなかったので洗車をマッタリしていた土曜の午前中のことです。ポロっと落ちてきたネジがいたんですよ。正体は↑の M4 ネジなんですが、緩んで落ちてきたんだとおもってました。ネジ穴を見るまでは。

ネジを入れようと思ったら、手に持っているネジのほかにネジ穴にもネジがいるんですよ。頭の無いネジが。あぁぁぁメンドクセェ。

と言っていても勝手に直るものでもないし、日曜日バイク乗らないといけないし、普段はしばらくフテクサレルところですが、たまにはチャッチャと作業進めます。

まず、該当のネジ。思いっきりネジ穴のツラより奥で折れてます(1枚目)。裏側もツライチ。このネジ、前回ネジロックをたっぷり塗っておいたのでケガキやマイナスドライバーで簡単には回りません。引っかかるトコもないし。はぁ。。。。。

ここで登場、ドラえもん風に"すくりゅー・えくすとらくたー"
とりあえず M4 のネジなので、2ミリぐらいで下穴あけます。

手元にあるこの工具は、正ネジ用なのでコイツを差し込んで反時計回りにまわすと・・・・・・抜けた。イチ抜け。
このとき頭の中でアメリカ横断ウルトラクイズの音楽が流れていたことは言うまでもありません。

やっぱ、工具ってべんりー。これなんかは、たまにしか活躍しないけどスゲーベンリー。
つーことで作業完了。

Monday, October 30, 2006

30.Sep.2007

に決定したようです。

o1 GrandPrix 2007 in Japan.

プレスリリースもまだで未発表のはずです。
家から比較的近いし見に行きたいなぁ。チケットもらえるかなぁ

Thursday, October 26, 2006

12:30pm 1日目


当初は、往復高速案でしたが、天気がよさそうなのとたまにはツーリングらしい道を通ってみようってことで、塩尻からは一般道で一路富山を目指します。

R19 を逆の方に曲がってしまって10キロほどいってから、間違いに気づくなんてこともありましたがなんとか順調。

R158 を一路乗鞍、安房峠方面へ。
このあたりは、塩尻の 20℃ ぐらいなのに対して、快晴の昼間で 14℃ 程度。狙っていたわけではないですが、絶好の紅葉シーズン。紅葉の山をわき目に快適に進みます。最低気温が 8℃ を切ると紅葉が始まるといわれているので、夜は冷え込むのでしょうきっと。

写真は安房トンネル料金所脇の駐車場。塩尻を下りてからの初休憩。
sugita 師匠いわく、いくつかの絶景ポイントを通過して「えーここも止まらないの?」と思っていたらしいのですが、僕も先頭を走りつつ、止まりたいなと思ってました。

でもね、ちょっとペースが下がると、2番目にいた sugita 師匠がガンガン行けーのサインを送ってくるんですよ。ぶぉんぶぉんって。
再び、ペースが下がると、sugita 師匠が横に並んでくるもんだから、競走馬の合わせウマといっしょで加速しないわけにはいかないんです。

へぇ頑張りますと初停車がココでした。

ここまでの道のりは、多少狭いトンネルや、路面が悪い場所もありましたが、バスや一般車をうまいことパスしてこれたので、快適なワインディングロード。
安房峠もトンネルを使わずに旧道のほうから回ると1時間ぐらいかかるみたいなのですが、車がほとんどいなかったトンネル内とりあえず全開。所要時間10分ぐらい?で文明社会にあらためて感謝。

この駐車場には、トイレしかなく、自販機も売店もないので、便利さに犯されたジャンクフードイーターたちはジハンキー・自販機、ジャンキーのように自販機を求めてさらに山をおります。

つづく。

Wednesday, October 25, 2006

9:30am 1日目


9:35 ぐらい。中央道・諏訪湖SAで追いつきました。

9:14 にsugita師匠から、「早く来い」の電話が入っていたとき、僕はガス欠だったんです。
といってもリザーブが残っていたので、リザーブにして最寄の長坂で一回 OUT。
遅刻に続き、本当はガス欠になるはずではなかったんです。

こっちは、遅刻よりも多少マシな予想で、相模湖⇔諏訪、もしくは伊北間はつい先月も、今月に入ってからも乗っていて、ガソリンもバッチリ持つ計算でした。金勘定以外の計算は苦手だけどね。

この30分前、8:45 ごろ談合坂SAを通過中、えらい勢いでSAから出てくる5台ぐらいの集団が・・・・・・
なんかカラーを背負っていましたが、名前はよく読めなかったのです。
この集団が、飛ばす飛ばす。
SAから出てきたときにはフワワキロぐらい出てるんじゃないか?って感じで飛び出してきました。

こりゃ、追うしかないでしょ?ってことで追撃開始。前3台は、1000のSSだったので車が結構いる区間以外は追いつくわけも無く、離されていきます。はぇ~

後ろの2台が600のSSと、BMWのR1100S。とくにBMWがニンジャと走るにはいいペースで、多分向こうも全開。こっちも全開で6速7000~9000ぐらいをキープして引っ張ってもらいます。
甲府の直線区間を抜けて、ここから面白くなるよーってところでニンジャがガス欠。リザーブにしたころには見えなくなっていたので意気消沈、ガソリン補給&ちょっと休憩で長坂OUT。
まあ、僕のニンジャなんて20年前のナナハンなので大して出ないんですけどね。スピードなんて。

ここ最近、ニンジャの他にSSがほしいとは思ってましたが、今回の一件でカナーリ変なスイッチオンになり、写真の2回目の待ち合わせ場所に至ります。

つづく

Tuesday, October 24, 2006

8:00am 1日目


本来なら、待ち合わせ場所の中央道・談合坂SAにいる時間です。
このセブンは、談合坂SAまで約20キロ地点。最寄の相模湖インターまで15キロぐらいの場所。
ハイ。かるーく遅刻しました。
この場所から、"間に合いません。先行ってください"のTEL
僕以外のメンバーは、7:40ぐらいには着いていたらしいので、予定通り事が進んでいたとしても、僕が最後だったのねぇ。
sugita 師匠なんかは、僕が家を出るときに待ち合わせ場所に着いたなんていうメール送ってきてるし・・・・・・はぇ~

寝坊はしていないんです。7:00ちょい前にでれば、8:00には談合坂につく予定だった。
時間の見積もりが甘かったみたいですね。いつものことですが。

ルートは事前に決めてあったのと、そのルートは年に何回か使っているおなじみのルートなので、大体の予想もつくし、高速下りるまでには追いつくだろ?という、こちらも甘い見積もりで缶コーヒーで1回目のマターリ。
まったく間に合わないと分かった時点で気が楽です。会社も、ツーリングも。

どんなにがんばっても、間に合わないものは間に合わないんだから。ハハハハハ

てことで、この後5台ぐらいの知らない集団遭遇→引っ張ってもらいながら中央道を追いかけることになりました。

つづく

PIT IN






ツーに行った最初のほうから書くべきか?と思いつつケツから書いてしまいます。

2日目の6速全開後3発になってしまいました。
5000回転ぐらいから上はとりあえず4発なんだけど、それ以下では3発。ミスファイアしまくりで・・・・・・また壊しちゃった???

今回のルートだと長野秘密基地の近所を通る予定だったのと、このまま渋滞にを抜けていくのは非常にしんどそうだったので、助けていただきました。
Thanks 市川。

NGK の9番が近所のバイク屋何処にも無いと聞いたときは、結構落胆 → でも8番ならあるとのこと。
先にそれを言ってよ~ウンウン8番でいい、イイ。3発よりは100倍マシ。
ってことで、プラグ交換して復活。動くべきところがキチンと動くってスバラシイ。
途中から雨でも、路面ウエットでも、非常にご機嫌で帰宅しました。

根本的な原因は、おそらく1番の IN 側バルブステムのオイルシールにあると思うので、原因を直すにはエンジンを冬に開けて直さないと仕方ないけど、来週の富士スピードウェイとお散歩程度なら何とかなるでしょう。

今回のツーリングも、ちょっとのアクシデントとともに無事終了。

Tuesday, October 17, 2006

減る

洗車やら、チェーンの清掃をしていると、キレイになるとともに、減ったり、壊れたりしている場所なんかも気がついたりする。

・タイヤ

そりゃ、走り回っていれば減っていく。

・ブレーキパッド

これもタイヤと同じ。使えば減る。

・ステップ

滑り止めが減っていく。ゴムでもアルミでも。

・エンジンオイル

走れば減る?いやいや僕のバイクは4サイクルだった。そりゃ回して走り回っていれば多少は食うけど1800キロ走行で1リットルぐらい減ってる。ちょっと多いなぁといらないことにまで気がついてしまったり・・・・・・

ヘッドO/Hかなぁ

GP Spec



ツーリング前に整備をしようって、考えることはみんな同じらしいです。
キャリパーの洗浄やら、オイル交換やら。

今回は特に関東からは長い道のりなので、途中で壊れるのは勘弁って祈りを込めて整備しているんだと思います。タブン。

過去には浜名湖に辿り着けず静岡市近辺でブローなんてこともありましたから。
150キロぐらしか出ていなかったけど、1メートル前でブローをみると結構心臓バクバクものです。
MotoGPのビデオみたいで。

ツーの次の週には、富士の走行会もあるのでキッチリメンテ。
キャリパーの清掃から、グリスアップ、パッドの面取り・・・・・

とりあえず、減っていたグリップ交換。ホンダ純正、通称ロッシグリップ。
このグリップは僕もお気に入りですが、あちこちで評判が良いようです。
何でロッシグリップかというと、ロッシが使っているから。
ヘイデン車にもついていたので、おそらくロッシがRC211V に乗っているときにたまたま使って、気に入っている模様。
このグリップ使えないなら、契約しなーいと言ったとか、言わないとか。

2006年のYZF-M1ロッシ車にもキッチリ装着されてます。

両側で2000円弱とそんなに高いものじゃないのでお試しの価値あり。
ウイング店なんかでロッシグリップくださいといえば注文出来るかもしれないけど、部品番号が知りたいヒトはコメント欄に入れてくれればレスします。

お手軽 GP スペックってことで。

Monday, October 09, 2006

ボール盤


本日はニンジャ加工のために、長野秘密基地へ。
部品加工中にすごいものを発見。
第二次世界大戦前から戦中に使われていたボール盤。
3連で今でもゴリゴリ穴を開けるにはイケテイルらしいです。

秘密基地にやってきたのは戦後なので、戦時中はどう使われていたか不明ですが、生き残っていたってことはヒコーキの部品とか、戦車の部品とか、ゴリゴリ穴を開けていたかもしれません。

これを見たときは、ロンドンの戦争博物館でP51や メッサーシュミットを見たときや、パールハーバーのアリゾナ記念館に行ったときぐらいびっくりしました。

このころのこういう機械は、本気で作っていただけあって、構造は単純らしいけど細かいとこまで手抜きなしに作ってありました。手抜きなしで作ったバイクがほしいなぁ

Sunday, October 01, 2006

RELEASE-ASSY-CLUTCH



ビックボアつけてみた。
元々んのんが(上)33.5mmぐらい。新しいのんが(下)35.5mmぐらい。約2mmのボアアップ。

クラッチマスタも交換。クラッチマスタだけの交換だとミートの幅が狭くて、半クラしづらいし、エンストするし、多少重いのを除けば、動作的にはZXRのクラッチマスタと純正オペが良い感じでした。
オペ交換後は試乗していないので、現状は不明。

MotoGPでもブレーキ側はみんなラジアルですが、クラッチ側は好みの分かれるところのよう。
ブレンボでは見たこと無いけど、ニッシンは横置きタイプの削りだしクラッチマスターがあります。多分非売品。

Monday, September 25, 2006

Practice終了5分前には


もてぎで観戦するとき、練習や予選終了5分前にはV字からヘアピンまでのストレート横フェンスに移動しておくと、結構な確立で楽しい思いができます。

練習や予選終了のチェッカーが振られた後、ライダーがピットへ戻るときがそのタイミング。

V字のバックストレート側土手にいると、オフィシャルのいる14番ポストのスピーカーも聞こえてきてチェッカーが振られたことを確認した後はお楽しみ時間の始まり始まり。

ここの土手で、旗を振ったり、手を振っているとサービス精神旺盛なGPライダーたちはウイリーして歓声に答えてくれます。
今年も去年に引き続き一番のウイリーを見せてくれたのは Suzuki Racing のホプキンス

去年同様、午前中のセッションでいいタイムを出してご機嫌だった模様。この上げのままで、ダウンヒルを下っていってくれました。
その他では、なかなか見れないロッシとヘイデンのダブルウイリー。

午前中の最後、たまたま並んでV字を立ち上がってきてばっち見せてくれました。

午後のセッション後は、ロッシと、LCR Honda のケーシーと、ダブルでナックナック。
カワサキ中野なんかもタイムが出て、ご機嫌さんだったようでお約束でウイリー。

レース観戦の楽しみの一つですね。

写真は、ホプキンスのが Suzuki Racing にあったので拝借。

MotoGP は、JSB なんかに比べて、ファンサービスがイイ気がします。
今は無き加藤大二郎は 250 時代にウイリーしてひっくり返るなんていう技も見せてくれましたけどね。
そのあとピットでメカにみっちり怒られていた気がします。

Thursday, September 21, 2006

MotoGP


今年も MotoGP 日本グランプリがやってきました。今年も見に行きますよー

今週末はあの近辺で用事があるので、明日の公式練習に加え、時間があったら決勝も見に行こうかと。

年初のセパンテスト結果なんかでは、今年もロッシぶっちぎりの様相だったけど、シーズンインしてみたら今年のチャンピオンシップは終盤にかけて面白くなってきたなと。
今年は F1 も終盤が熱そうだし、今までに無く F1 も見てます。

決勝は1時間弱だけど、練習は午前1時間、午後1時間ずつ走ってくれるので、GPライダーの走行会を見ているようでなかなか興味深い。

ロッシはドクターといわれているだけあって、マシンがすごく暴れていても1回のピットインでキチンと納めてくるあたりはさすがですね。

カワサキの中野君なんかも調子よさそうだし、カワサキテストライダーの松戸さんなんかも出るみたいだしこっちも注目。
カワサキのマシンが調子イイのに加え、後半戦は BS タイヤが得意なサーキットばかりなので、カワサキ+ BS のパッケージでぜひお立ち台に立ってほしいところ。去年も決勝にもてぎスペシャルタイヤ導入していたし、ことしも何かしてくれることでしょう。

雨降りはミシュランかなぁ

Wednesday, September 20, 2006

7:00am Sunday


ウチの愛犬です。久々にあって昨日の夜はつれまわしたので、朝は眠いようです。
でも、この時間に散歩に行かないと、毛皮を着ている本人が暑くて大変なことになるので強制起床。

でも、こんな感じで2度寝してしまいます。

自分が散歩に行きたいときは強制的に僕を起床させるくせに勝手なもんです。
まあ、このあと強制的に散歩へGO!

Monday, September 11, 2006

Russian False Turtles


確か英語名はこんな名前だった気がする。日本では、"ロシア陸ガメ"なんっていって売っていたりします。

これは、悪友1川@長野の幼馴染A君が販売しているヤツ。
A君といっても、秋葉君のA君ではないです。近いものもありますが。

彼は過去に何度か会っていて、最初にあったころより人見知りせずに、会話が出来るようになってきた感じがしますが、全体的に方向性が怪しい方向に爆走中であることは否定できません。
なんたって、爬虫類、両生類専門の自称ペットショップオーナーですから。

このカメなんかは、このショップという名の倉庫ではマシ・・・いやすごくマシな方で、育つと3メートルとかになってしまう何ちゃらヘビとかがウジャウジャしてます。ヘビが苦手な僕には"超"がつくぐらい楽しくない場所。

趣味が講じてペットショップ始めちゃった彼ですが、彼曰く女子高生なんかがよってもらえるようなペットショップにしたいとのこと。
僕が思うに、女子高生に限らず、普通の人が興味を示す"ミニチュアダックス"や、"チワワ"、"ビーグル"なんかの小型犬を餌として丸呑みしてしまうようなヘビを売っているうちは無理だろ?たぶん。

ここで気になったのは、ここにいる連中は何を食うか。カメなんかは、マイルドセブンの箱ぐらいの大きさなので、キャットフードみたいなドライフードでいけるらしいですが、ヘビちゃんたちは・・・・・・ねずみとか、うずらとか、成長しちゃった暁には鶏、子豚ちゃんなんかを丸々1匹いってしまうらしい。

彼の業務用冷凍庫には、これってぬいぐるみですか?って感じでデカイねずみやら、うずらの冷凍がエサとして箱詰めストックされていて、ねずみや、鳥が苦手な僕にはさらにありえない状況。

これが、普通の住宅街の中に、看板も出さずにひっそりとあるから、世の中って怖いなぁ。
ウチの子犬がいなくなったら、この店をまず捜索します。僕ならば。

このA君、さらに楽しいネタも提供してくれます。なにを隠そう、・・・言っちゃっていいのかな・・・・・・まあ、このブログからでは個人を特定できないので、ココだけの話。

彼は実家に住んでおり、店は実家の倉庫にあります。
実家の2階だかにある彼の部屋には、さらにすごいペットたちがいるようです。柴犬ぐらいのトカゲとか?
冷凍庫には、ねずみ、うずら、水の入っていない水槽には、エサ用のコウロギ・・・・・・普通の家でもありえない状況です。

A君の実家はね、大きな声では言えないけどケーキ屋さんなんです。家の1階が店。
あーいっちゃった。ちょっとスッキリしたけど。ハハハハハ

Thursday, September 07, 2006

そば


長野でピンとくるものは?
僕の場合はクシンボウなのでソバと野沢菜

巷では、UDONの方が流行ってる?香川出身のヤツが騒いでいたけど、香川出身だからってのもあるんだろうなきっと。

長野いったら、とりあえずソバ食います。今回の店は、前にsugita師匠といったことのある諏訪湖沿いの蕎麦屋。

この写真、ほとんど完食に近づいてから写真を撮っていないのを思い出しました。普段はルートも写真も人任せだから、写真を撮るなんていうのは記憶の片隅にも存在しなかった。

ここで困ったことがヒトツ。
ちょっと田舎ソバ風の太目のソバで、味は問題なし。
最初メニューだけ見たときには、昼飯を食っている東京の蕎麦屋くらべても写真の蒸篭ソバは変わらない?安いのもあるけど・・・・・・と思ってました。
内心、長野なのに、テンプラものっていないのに高いなと。

ソバが到着して納得というか、後悔というか・・・・・・
東京のざるソバ3枚分ぐらいの量がこんもりもってあり、気を許すと完食できそうもない感じです。
もう食えんというあたりで、野沢菜の漬物なんかもサービスしてくれちゃいます。
おばちゃんの好意は非常にうれしいですが、ココロからは喜べない複雑な感じ。

田舎のほうに行ったら、量に注意。
気を利かせるつもりもなく、本心から"おいしい"というと、うれしそうな顔で"おいしいならもっと食え!"とガンガン出てくるパターンもあるし、おいしくても"おいしい"と軽々しく言ってはいけません。
いうなら、立ち上がって帰るときが一番かな。

Wednesday, September 06, 2006

ぞく・びーなすらいん


今回の漢ポイントはココです。

ここを訪れる前日。うちらは、とある居酒屋で晩飯を食べてました。
なんでも彼は、先月ハスクの試乗車に乗ったり、モタードレースを見ちゃったそうです in 伊那
そんなんは、わざわざエロキャバ行くみたいなもんで、当然彼も半立ちぐらい。そして居酒屋での一言、「Moto1 の連中を追い詰めるのは大変そうだけど、Moto2 なら余裕ですよ」と久々にやる気満々で全立ちです。

そして、漢を見せた当日。街中を抜けると、頭をとって逃げ出しました。たまーにヘアピンでケツ流しながら、いい調子です。
僕がだいぶ追い詰めたあたりで、見せてくれました。フルカウンターでドリフト。"おお、サービス精神旺盛!"と思っていると、そのままケツからスリップダウン。真後ろから轢きそうになりましたが、止まれないものは仕方ないぐらいの勢いで行ったほうが冷静に対処できるみたいです。轢いちゃっても仕方ないよね。ハハハハハ

滑ったあとも漢です。走ってマシンに駆け寄り再スタートを試みます。スイッチがオフになるかと思いきや、ヒジなんか怪我していてもイケイケ。

今回に限らず、ヤツと走ると必ず誰かがスイッチオンです。
対向車来るかもしれないと思っていても、誰かが1度や2度は曲がりきれずに飛び出してますから。
次は、ナガソデ着て飛ばしましょう。

Tuesday, September 05, 2006

びーなすらいん


楽しい悪友1川に、目の前で漢を見せていただきました。
大変勉強になりました。

・教訓
"ヤマヲハシルトキハ、ナガソデヲキル"
んで
"ハンソデノトキハ、ドリフトシナイ"

場所は、ヤツが登場するといえば当然のようにビーナスライン in 長野。
いくらこのブログが海外にあるといっても、顔はエロスギで公開できないので、本人の許可なくモザイク入れてます。
漢度合いについては、また後日。

Japanese Beauty ホクリク


今年のツーはホクリク!
ホクリク何回か通過したことはあるど、ホクリクが目的で行ったって殆どないなぁ。
2度だけ、金沢ツーをしたことがあるけど、2回ともフル下道で、1度は眠さ先行、1度は寒さ先行でそれ以外はあまり記憶無し。

ホクリクといえば、JRのキャンペーンCM見てホクリクいきてーなーと。
この CM、フランス語版ルージュの伝言と、出ている女の子のフランス語がいい感じ。フランス語は、全体的に柔らかい感じに聞こえるので、聞いていて一番気になる。喋るのはちょっとムリだけど。

まあ、ホクリク行ったところでフランス人の女の子なんてきっといないんだけどね。現実を見るまではちょっと期待。
去年のツーで、自称ハタチ?のスペイン人に出会った実績もありますから。ハハハハハハ